【理学療法学科】 学科紹介 > カリキュラム > 学科内容 > 臨床実習施設 | 国家試験 > 卒業生の活躍 > 在校生の声 |先生に質問
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医療や福祉への関心が高まる近年、全国的に国家試験の受験者が増加しています。
そんななか、高知リハビリテーション学院は、全国平均より高い合格率を誇っています。
学生たちの熱意に応えるため、伝統に裏付けされた確実な指導を行なっています。
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理学療法士 国家試験合格者(率)
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年 度
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受験者
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合格者
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合格率
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平成11年
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28
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28
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100%
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平成12年
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39
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39
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100%
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平成13年
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31
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27
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87.1%
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平成14年
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34
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34
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100%
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平成15年
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27
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27
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100%
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| 平成16年 |
36 |
35 |
97.2% |
| 平成17年 |
38 |
37 |
97.3% |
| 平成18年 |
40 |
39 |
97.5% |
| 平成19年 |
37 |
34 |
91.9% |
| 平成20年 |
68 |
65 |
95.6% |
| 平成21年 |
68 |
67 |
98.5% |
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■ 社団法人日本理学療法士協会における活躍
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全国に展開した卒業生は、各々が所属する病院・施設で活躍しています。
また、社団法人日本理学療法士協会の中で、責任ある仕事を任されています。
| ※下記には、協会内における最近の主要な活動状況を示しています。 |
| ■●日本理学療法士協会会長(H15〜18) |
高知リハビリテーション学院 1期生 |
| ■●日本理学療法士協会副会長(H15〜18) |
高知リハビリテーション学院 3期生 |
| ■●都道府県の理学療法士会長 |
7県/47都道府県 |
| ■●平成14年日本理学療法学術集会学会長 |
高知リハビリテーション学院 2期生 |
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■ 卒業生からのMessage
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理学療法士として一年働いて一番印象に残ったことは、何一つ自分で出来ない状態で入院された患者さんが、一つ一つできる動作が増えて、笑顔がみられるようになっていく過程に立ち会えたことです。今では、これほど毎日が充実し、自分も成長出来る仕事は少ないのではないだろうか、という思いでいっぱいです。
就職してみて、もう一つ印象に残っているのは高知リハビリテーション学院の縦のつながりの強さです。高知から遠く離れた東京という土地にもかかわらず、飲み会を通じて多くの学院の先輩と知り合いになりました。それぞれの先輩は異なる理学理学療法分野で活躍されている方々ばかりで、懐かしい思い出話を共有するだけではなく、仕事上の悩みも相談でき本当に心強いです。私はこのような恵まれた環境で勉強出来たことと、大切な仲間・先生・先輩方と出会えたことに感謝しています。 |
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学院に入学して、一年が過ぎました。この期間に私が学院から教えてもらったことは、「社会人として適した行動を身につける」ということであったと思います。もちろん授業にそのような科目はありません。しかし、学院での生活の端々が私の行動を社会人に適した行動に変えてくれていると感じるのです。例えば、入学後、先輩や先生が第一に指摘してくれることは挨拶・礼儀です。何も言わなくてもどんどん挨拶されるので、いつのまにか自然と挨拶ができるようになっていました。また、クラスの代表の仕事を1年間行いましたが、その中でクラスの仲間が協力し合えた時に仕事が大きく前進することを学びました。リハビリテーションは他職種によるチームアプローチだと教えられましたが、このようなところでその重要性に気付けているように思います。入学時には「理学療法士という専門職になる勉強をするんだ!」という意気込みでしたが、まず周囲に迷惑をかけない一人前の社会人を目指したいです。 |
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